世界の高血圧患者が40年間で2倍に
200カ国の高血圧症有病率を推定
1975~2015年までの40年間で、世界の18歳以上の高血圧患者推定数が、5億9,400万人から11億人以上に倍増した。非感染性疾患(NCD)の国際的な研究ネットワークであるNCD Risk Factor Collaboration(NCD-RisC)が実施した、200カ国の人口に基づく研究1,479件の統合解析の結果を、英・ Imperial College LondonのMajid Ezzati氏が、Lancet(2016年11月15日オンライン版)で発表した。過去40年間で、世界で高血圧が最も問題になっている地域は、西欧とアジア太平洋の高所得国から、南アジアやサハラ以南アフリカの低所得国に移行したことが示された。
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