便移植、ドナー選定の課題も
千葉大学消化器内科の中川倫夫氏は、難治性の潰瘍性大腸炎(UC)に対する「糞便微生物移植法(Fecal Microbiota Transplantation:FMT)」の有効性は既報の結果と同様に限定的であったとしながらも、長期寛解維持例も認められたことを第71回日本大腸肛門病学会(11月18~19日)で報告した。一方で、現状ではドナー選定に非常に時間がかかっているため、画一的な方法が求められると指摘した。
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