慢性膵炎の糖尿病合併に酒・喫煙が強く関連
全国調査のデータから
慢性膵炎は膵内分泌機能の低下に伴い糖尿病を来す疾患であり、発症や進展に飲酒や喫煙が関与することが示されている。東北大学大学院消化器病態学の菊田和宏氏は、全国調査で得られたデータを基に、慢性膵炎における糖尿病の実態を検討し、飲酒、喫煙が強く関連していることを第24回日本消化器関連学会週間(JDDW 2016、11月3〜6日)で報告した。
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