肺炎球菌ワクチン誤投与で注意喚起
厚労省から安全性情報
厚生労働省医薬・生活衛生局は昨日(2月7日)、医薬品や医療機器などの安全性情報を発出し、医療関係者に対して肺炎球菌ワクチン製剤の誤処方に注意するよう呼びかけている。同製剤の誤処方については以前から注意喚起が行われてきたが、2015年の報告事例を分析した結果、2歳未満の乳幼児に2歳以上が接種対象である23価肺炎球菌ポリサッカライドワクチン(商品名ニューモバックスNP)が誤投与されるという事例が確認されたとして、今回あらためて誤投与防止策を徹底するよう求めている。
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