妊娠中の体重が児の統合失調症リスクに関連
「増加不十分」「痩せ」でリスク上昇
スウェーデン・Karolinska InstituteのEuan Mackay氏らは「妊娠中の体重増加(gestational weight gain;GWG)が不十分であることが、出生児の非感情性精神病(統合失調症スペクトラム障害)リスクの上昇に関連していた」とする約52万例の人口登録データを用いた住民対象コホート研究の結果をJAMA Psychiatry(2017年2月22日オンライン版)に発表した。同研究では、母親および父親の「痩せ」も同リスクの上昇に関連することが示されたという。
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