【解説】日本の整形外科医ではありえないスタンス
NTT東日本関東病院院長補佐(手術部長)/整形外科主任医長 大江隆史
【編集部から】症候性の変形性膝関節症(膝OA)患者を対象にランダム化比較試験(RCT)を行い、関節内ステロイド注射を3カ月間隔で2年間継続する効果をプラセボと比較検討した結果、長期的な疼痛緩和効果は示されず、軟骨量が有意に減少することが米国の研究者によって報告された(関連記事)。わが国の膝OA診療における同研究の意義について、NTT東日本関東病院(東京都)院長補佐(手術部長)で整形外科主任医長の大江隆史氏に解説してもらった。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









