SGLT2阻害薬の上乗せでインスリンが減量
ダパグリフロジンの上乗せ効果を確認
心血管疾患(CVD)既往のある2型糖尿病患者を対象に、SGLT2阻害薬エンパグリフロジンがCVD抑制に加え、全死亡や心不全による入院の有意な抑制を示したEMPA-REG OUTCOMEの発表以来、こうした効果がSGLT2阻害薬によるクラス効果では、との期待が高まっている。そうした中、インスリン投与中の2型糖尿病患者を対象に、SGLT2阻害薬ダパグリフロジンの上乗せが、6カ月後のHbA1c、体重、血圧の低下に加えて、インスリン投与量の有意な減量をもたらすことが、カナダで実施されたリアルワールドスタディの結果から明らかになった。カナダ・St. Joseph's Health Care LondonおよびWestern UniversityのTamara Spaic氏らが、第77回米国糖尿病学会(ADA 2017年6月9~13日、サンディエゴ)で発表した。
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