透析患者の食事は「制限」から「療法」へ
患者の高齢化に対応

日本透析医学会の栄養問題検討ワーキンググループ委員を務める東京医科大学腎臓内科主任教授の菅野義彦氏と同科講師の長井美穂氏は、第62回日本透析医学会(6月16~18日)のワークショップ「CKD患者のリハビリテーション」で、透析患者が高齢化する中、そのエネルギー、蛋白質の摂取は、サルコペニア・フレイル予防の観点から、これまでの「食事制限」から「食事療法」という治療概念で捉え直す必要があることを強調した。
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