立場を超えたSAS対策の指針示す
事業者、産業医、主治医の連携を
睡眠呼吸障害(SDB)への適切な対応には、患者の勤め先である事業所と医療者の確固とした連携体制が必要である。RESM新横浜睡眠・呼吸メディカルケアクリニック院長の白濱龍太郎氏は、各事業所が実施している睡眠時無呼吸症候群(SAS)の対策および問題点について説明し、事業者、産業医、主治医が有機的に連携してSASの早期発見、診断、治療を行うための指針を、第90回日本産業衛生学会(5月11~13日)で提案した。
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