米国で40年続いた脳卒中死亡率の低下が停滞
CDC・2000~15年推計
米国では脳卒中死亡率が40年以上にわたって低下してきたが、2013~15年にはその進歩が失速していることが、米疾病対策センター(CDC)のウェブサイト「Vital Signs」で発表された。脳卒中死亡率は大部分の人口層と州で横ばいにあるだけでなく、ヒスパニックと米国南部の住民で有意な上昇に転じている(関連記事「五大死因による死亡の最大4割は予防可能,米CDC報告」「米CDCレポート,心疾患・脳卒中死亡の20万人以上が回避可能」)。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









