迷走するロコモ運動の罪
川口浩氏に聞く
今年(2017年)はロコモティブシンドロームが提唱されてちょうど10年の節目。「ロコモ」は人口に膾炙し、具体的な成果も挙がりつつあるのでは...。東京新宿メディカルセンター脊椎脊髄センター長の川口浩氏が最近発表した論考「ロコモティブシンドロームの迷走」(Clin Rheumatol Rel Res 2017;29:73-75)を読むと、そんな安直な見方は粉砕される。日本の学術誌ではあまり見かけない不穏なタイトルの含意について、同氏に聞いた。
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