乳がん術後の内分泌療法は「7年で十分」
閉経後HR陽性乳がん:10年では骨折リスクが増加
閉経後のホルモン受容体陽性早期乳がんで、5年間の術後治療を終了後、アロマターゼ阻害薬(AI)のアナストロゾールを2年間追加投与する群と5年間追加投与する群を比較した第Ⅲ相ランダム化比較試験ABCSG-16の結果から、両群で予後は変わらない一方で、アナストロゾールの5年間追加投与により骨折リスクが増加することが示された。オーストリア・Medical University of ViennaのMichael Gnant氏が第40回サンアントニオ乳癌シンポジウム(SABCS 2017、12月5~9日、ウィーン)で報告した。
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