キイトルーダ、既治療胃がんで効果示せず
MSDは12月14日、免疫チェックポイント阻害薬である抗PD-1抗体ペムブロリズマブ(商品名キイトルーダ)について、進行胃がんまたは胃食道接合部がんの二次治療以降における有効性と安全性を評価する第Ⅲ相非盲検ランダム化比較試験KEYNOTE-061の結果を発表。同試験において、主要評価項目であるPD-L1陽性(Combined Positive score;CPS※1%以上)患者における全生存期間(OS)の延長が達成されなかったと発表した。
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