血中カフェイン濃度でパーキンソン病を診断
順天堂大学の研究グループは、血清中のカフェインとカフェイン代謝産物9種類がパーキンソン病を診断するバイオマーカーとして有望であることをNeurology(2018年1月3日オンライン版)に報告した。コーヒーの摂取がパーキンソン病の予防に役立つことからヒントを得て、パーキンソン病患者でのカフェイン代謝のメカニズムを研究した結果、早期診断に役立つ可能性のあることが分かった。現在パーキンソン病の診断は運動障害などを基に行っており、早期に診断できるバイオマーカーが実用化されれば、早期治療や予防が可能になる。
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