モニタリングシステムで手指衛生が改善
外来診療時の医師を対象に調査
手指衛生は感染対策において基本的かつ重要な要素であるが、米疾病対策センターが示した手指衛生のためのガイドラインでは、医療現場において医師の手指衛生遵守率は低いとされている。三重大学病院感染制御部副看護師長の新居晶恵氏は、同院の外来診察室で導入した手指衛生モニタリングシステムを用いて、外来診療時の医師における手指衛生の実施状況を評価。その結果をフィードバックすることで、医師の手指衛生遵守率が向上する傾向が見られたと第33回日本環境感染学会(2月23~24日)で報告した。
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