チームで根付かせる抗菌薬適正使用
大阪市立大学の取り組み
薬剤耐性問題を解決するためには、抗菌薬の適正使用が不可欠といえる。大阪市立大学大学院臨床感染制御学講座講師の山田康一氏は、2014年1月に同大学病院で発足した抗菌薬適正使用支援チーム(AST)の3年間の活動を紹介。適切な血液培養の定着および広域抗菌薬の投与期間の短縮を実現し、菌血症の予後や抗菌薬感受性が改善するなどの成果が得られたと、第33回日本環境感染学会(2月23~24日)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









