アプリで手指衛生の改善を効率化
評価からフィードバックまでを迅速に
手指衛生の実施方法や場面が適切かどうかを質的に評価する直接観察法は手指衛生の改善に有効であるが、評価からフィードバックまでのタイムラグが問題となる。順天堂大学大学院感染制御科学教授の堀賢氏は、この問題を解決するためにフリーアプリケーション(アプリ)を開発し、同大学順天堂医院のタブレット端末に導入。手指衛生の評価や改善を効率化できたと、第33回日本環境感染学会(2月23~24日)で報告した。
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