シソの香りで腸炎を緩和
香気成分を用いたマウス実験で判明
和食や漢方薬によく用いられるシソ(大葉)は、古くから発汗解熱作用、整腸作用、抗炎症作用を備えていることが知られていたが、その主要香気成分であるペリルアルデヒド(PA)の生理機能については不明な点が多い。東京理科大学基礎工学部生物工学科准教授の有村源一郎氏らは、PAを含む水を用いたマウス実験によって、PAに腸炎を回復させる機能があることが判明したとJ Agric Food Chem(2018; 66: 3443-3448)で報告した。
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