精子のタウリン不足が不妊の原因に
筑波大学は4月20日、精子のタウリン不足が不妊を招くことを、マウスによる実験で明らかにしたと発表した。精子は精巣上体管内腔液からタウリンを吸収することで、雌の生殖器道侵入時の浸透圧的ストレスによる受精能力の喪失を回避するという。同大学生命環境系/つくば機能植物イノベーション研究センターの浅野敦之氏らの研究グループが米・Cornell University教授のStipanuk氏らとの共同研究により発見。結果の詳細はFEBS J(2018年3月31日オンライン版)に発表した。
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