OSA患者での内臓脂肪面積測定の意義とは?
閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)患者はそうでない人に比べ、内臓脂肪量が多いことが報告されている。重症OSAと内臓脂肪量増加はいずれも心血管疾患発症と関連するため、OSA患者で内臓脂肪型肥満を評価することは重要と考えられる。京都大学大学院呼吸器内科学の南卓馬氏らは、ポリソムノグラフィ(PSG)を施行した患者において、腹囲測定と腹部CT検査のそれぞれで判定した内臓脂肪型肥満とOSAとの関連を検討。その結果を第58回日本呼吸器学会(4月27〜29日)で報告した。
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