「認知症患者に対する義歯診療GL」6月中に公開へ
日本老年歯科医学会
認知症患者の義歯治療には、噛めるようにするだけでなく、衛生管理やコミュニケーションの問題など配慮すべき点が多い。日本老年歯科医学会(理事長=東京歯科大学老年歯科補綴学講座教授・櫻井薫氏)は5月23日、「認知症患者に対する義歯診療ガイドライン」(以下、診療GL)作成のための最終パネル会議を開催、義歯使用者や認知症患者の家族、施設の介護士から意見聴取を行い、良質な義歯診療が認知症患者のQOLを高め、認知症の予防にもつながる可能性があることを確認した。同学会が診療GLの作成に当たって医療者以外の意見を求めるのは、今回が初めて。最終版は6月中に公表される予定だ。

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