尿1滴で糖尿病腎症の発症を予測
2型糖尿病患者において尿中の糖鎖量が腎機能の予後に関係していると、岡山大学大学院腎・免疫・内分泌代謝内科教授の和田淳氏らはDiabetes Care(6月21日オンライン版)に報告した。尿1滴(20μL)で複数の糖鎖量を測定できる新開発のレクチンアレイを用いた研究で明らかになったもので、糖尿病腎症の予後を推測するバイオマーカーとして期待される。尿中に排泄される糖鎖は糖尿病腎症の発症機序と関係している可能性があり、将来的には糖尿病腎症の治療標的になるとしている。
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