食事療法の実施が身体活動量を増加させる?
JDCP study、食事・運動療法ワーキンググループ
新潟大学大学院血液・内分泌・代謝内科学講座教授の曽根博仁氏、帝塚山学院大学大学院人間科学部食物栄養学科教授の津田謹輔氏らは、日本人糖尿病患者の大規模前向き観察研究JDCP studyで食事および運動療法の実態をベースライン時のデータから解析し、その結果を第61回日本糖尿病学会(5月24~26日)で曽根氏が報告した。2型糖尿病患者で食塩の過剰摂取が見られたことに加え、食事療法は身体活動量の増加に影響するなどのデータが得られたという。
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