化膿性汗腺炎に"生物学的製剤"登場に期待
思春期以降に発症する難治性の炎症性皮膚疾患である「化膿性汗腺炎」。国内では同疾患を適応とする薬剤はなく、治療は対症療法にとどまっている。虎の門病院(東京都)皮膚科部長の林伸和氏は、アッヴィが9月27日に東京都で開催したセミナーで講演し、近い将来、国内で承認が期待される生物学的製剤について「手術前にこの製剤を用いることで、現在より小規模な手術で済む可能性がある。再発率が減少することも期待できる」と展望した。
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