いつ、誰が進める心不全の緩和ケア
「基本」「専門」の2本立てで
近年、非がん疾患に対する緩和ケアの必要性が叫ばれるようになったが、その中でも心不全は特に必要度の高い疾患とされる。今年(2018年)4月には、緩和ケア診療加算の対象に末期心不全が追加され、心不全の緩和ケアへの関心が急速に高まっているが、どのように実践していくか明確な指針はない。久留米大学心臓・血管内科部門心不全支援チームの柴田龍宏氏は、緩和ケアの専門的人材が乏しい現状を考慮すると、循環器科医やプライマリケア医も緩和ケアに携わり、「基本的緩和ケア」と「専門的緩和ケア」の2本立てで進めていくべきだとの考えを第22回日本心不全学会(10月11~13日)で示した。
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