鶏卵不要の黄熱・ジカ熱ワクチンを製造
ドイツ・ウイルスの大量産生を実現
ドイツ・Max Planck Institute for Dynamics of Complex Technical SystemsのAlexander Nikolay氏らは、フラビウイルスワクチンを製造する手法を用いて、アヒル胚由来のEB66細胞を効率良く培養し、従来よりも極めて高濃度にウイルスを製造できるシステムを開発していると、Appl Microbiol Biotechnol(2018; 102: 8725-8737)に発表した。この細胞培養法をベースにしたワクチン製造に鶏卵は不用で、黄熱およびジカ熱ワクチンの安定供給を可能にすることが期待されるという。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









