頭蓋内動脈瘤ステントデータベースを構築
学会主導で市販後レジストリを実施
日本脳神経外科学会は脳神経外科診療を通じて国民の福祉に貢献することを目的にさまざまな事業を行っている。12月6日に東京都で開かれた同学会メディアフォーラムで、同学会医療機器委員会委員長で大阪市立大学脳神経外科教授の大畑建治氏は、2015年に同学会が開始した頭蓋内動脈瘤ステント「フローダイバーター」の全国悉皆調査について報告。同氏は「今後はさらに透明性・信頼性の高いデータベース構築を目指していきたい」と述べた。
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