細小血管障害にPAD併発で下肢切断23倍
米・退役軍人12万人超の解析
細小血管障害を有する人はそうではない人に比べ、障害の発生部位(網膜症、腎障害、末梢神経障害)、糖尿病または末梢動脈疾患(PAD)の併発にかかわらず、下肢切断のリスクが有意に上昇することが判明した。細小血管障害を有する人がPADを併発した場合、下肢切断リスクは23倍に上昇することも分かった。米・Vanderbilt University Medical CenterのJoshua A. Beckman氏らが、米国の退役軍人12万人超の解析結果をCirculation(2019年7月8日オンライン版)に発表した。
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