海藻摂取で虚血性心疾患リスクが低下
多目的コホート研究JPHCで約9万人を調査
海藻摂取は虚血性心疾患発症リスク低下と関連する。筑波大学社会健康医学の村井詩子氏らは、日本人約9万人を対象に海藻摂取と心血管疾患リスクの関係について約20年間追跡調査した結果をAm J Clin Nutr(2019年9月13日オンライン版)に報告した。海藻摂取頻度と虚血性心疾患発症リスクには逆相関関係が認められ、海藻を毎日摂取する人は虚血性心疾患発症リスクが大幅に低下したという。
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