嚥下訓練の遠隔モニタリング装置を開発
地方在住・低収入の患者もリハビリが可能に
これまで嚥下障害の訓練には大型で高価な装置を用い、週2~3回通院する必要があったため、地方に住む患者や低収入の患者が訓練を受けることは困難であった。そこで米・Purdue UniversityのMin Ku Kim氏らは、嚥下障害者が訓練を安価に受けやすくするため、嚥下の遠隔リハビリテーション用ウエアラブルモニタリング装置を開発したと、Sci Adv(2019; 5: eaay3210)に発表した。共同研究者で同大学のGeorgia A. Malandraki氏とChi Hwan Lee氏はCurasis LLC社を設立し、今回開発したウェラブル技術の商品化を進めている。
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