エネルギーと蛋白質の不足に注意を
―高齢糖尿病患者の場合―
第23回日本病態栄養学会(1月24〜26日)の合同パネルディスカッション「サルコペニア予防を踏まえた高齢者の栄養管理」において、京都大学大学院医学研究科糖尿病・内分泌・栄養内科学教授の稲垣暢也氏は、糖尿病専門医の立場から糖尿病患者における適正なエネルギー摂取量の考え方を解説した。従来のメタボ・肥満対策を主眼にした食事・運動療法は、サルコペニア対策を意識したものにシフトしつつあるようだ。
第23回日本病態栄養学会合同パネルディスカッション
「サルコペニア予防を踏まえた高齢者の栄養管理」記事一覧
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- AWGS 2019サルコペニア診断基準の変更点
- 運動はがんの予防薬だ
- エネルギーと蛋白質の不足に注意を
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