"dysanapsis"がCOPDの危険因子に
肺容積に不釣り合いな細い気道が発症リスクに
気道内径と肺のサイズが不釣り合いな状態であるdysanapsisが、高齢者における慢性閉塞性肺疾患(COPD)の危険因子であることが示された。米・Columbia University Medical Center/カナダ・McGill UniversityのBenjamin M. Smith氏らは、高齢者6,500例超の後ろ向きコホート研究を行った結果、肺容積に比べて気道内径が小さい高齢者では喫煙などの危険因子がなくてもCOPD発症リスクが有意に上昇したとJAMA(2020; 323: 2268-2280)に発表した。
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