コロナ禍で妊産婦の心のケアもオンライン化
日本産婦人科医会
近年、妊産婦におけるメンタルヘルスケアの重要性が注目されており、出産前の両親学級や産後1カ月健診のメンタルヘルスチェックを実施する医療機関が増えている。しかし、新型コロナウイルス感染症(COVD-19)流行の影響で実施が困難になっており、妊産婦が不安や孤立感を強めているという。第143回日本産婦人科医会記者懇談会(7月8日ウェブ開催)では、同医会母子保健担当常務理事の相良洋子氏が、COVID-19流行下でのオンラインによる妊産婦へのメンタルヘルスケアの取り組みについて述べた。
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