アレルギー性気管支肺真菌症の新診断基準
以前の基準より鋭敏かつ正確な診断が可能
従来用いられてきたアレルギー性気管支肺真菌症(Allergic bronchopulmonary mycosis;ABPM)の診断基準は、日本人症例やアスペルギルス以外を起因菌とする場合では診断に難渋するケースが多かった。そこで東海大学呼吸器内科学教授の浅野浩一郎氏らは、ABPMの新しい診断基準を提唱。検証の結果、より敏感かつ正確にABPMを診断できたとJ Allergy Clin Immunol(2020年9月10日オンライン版)に報告した。
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