薬剤選択肢が広がるSLE治療の新展開
臓器障害の寛解を目指す
関節リウマチ(RA)治療では、多様な生物学的製剤やヤヌスキナーゼ(JAK)阻害薬の登場により多大な進歩が見られており、同じ膠原病である全身性エリテマトーデス(SLE)においても治療薬の選択肢が広がりつつある。産業医科大学第1内科学講座教授の田中良哉氏は、第64回日本リウマチ学会(8月17日~9月15日、ウェブ開催)でSLE治療戦略の新たな展開について解説した。
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