赤血球分布幅高値がコロナ死と関連か
米国・1,600例超のコホート研究
米国・Harvard Medical SchoolのBrody H. Foy氏らは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の入院患者を対象にコホート研究を実施。その結果、赤血球分布幅(RDW)高値と死亡リスクに有意な関連が認められ、RDW値の測定がCOVID-19患者のリスク層別化に有用である可能性が示されたと、JAMA Netw Open(2020; 3: e2022058)に発表した。
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