高齢者の片脚起立測定、満点でも安心は禁物
新型コロナウイルス感染拡大防止のため自粛生活が続き、高齢者のロコモティブシンドローム(ロコモ)進行による要介護や寝たきりのリスクが懸念されている。浜松医科大学健康社会医学講座の柴田陽介氏らは、高齢者の体力測定で行われる片脚起立の左右差とロコモの関連を検討。その結果、片脚起立の測定結果が良好でも左右差がある場合、ロコモ陽性リスクが高いことが明らかになったと『運動疫学研究』に発表した。
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