新型コロナ小児のMIS-C、川崎病との違いは?
米の川崎病研究者が講演
新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染した小児の多くが川崎病様疾患のMIS-C(ミスシー:Multisystem inflammatory syndrome in children、小児多臓器炎症性症候群)を呈することが指摘されている。川崎病研究の第一人者である米・University of California, San DiegoのJane C. Burns氏は、第123回日本小児科学会(8月21〜23日、ウェブ開催)の緊急シンポジウム「COVID-19:小児に関わる課題と対策」で、SARS-CoV-2とMIS-C、川崎病の関連について講演した。
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