新型コロナに伴う行動制限が傷害リスクに?
プロサッカー選手の血中ビタミンD濃度を解析
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行による行動制限や外出の自粛が、傷害リスクの上昇に関連している懸念が示された。順天堂大学順天堂医院整形外科・スポーツ診療科准教授の齋田良知氏は、プロサッカー選手20人超の血液検査データを解析した結果、今年(2020年)は例年に比べ血中ビタミンD(25-OHD)値が大幅に低下しており、それに伴い傷害リスクが高まる恐れのあることをBMJ Open Sp Ex Med(2020; 6: e000882)に報告した。同様の傾向は一般市民にも当てはまると考えられるという。(関連記事「新型コロナ入院患者はビタミンD低値?」)
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