レンバチニブ+ペムブロが未治療進行腎がんで著効
エーザイと米・Merckは11月10日、第Ⅲ相試験CLEAR(307)/KEYNOTE-581において、マルチキナーゼ阻害剤レンバチニブと抗PD-1抗体ペムブロリズマブの併用療法が、スニチニブ単独療法と比べて無増悪生存期間(PFS)、全生存期間(OS)、奏効率(ORR)を有意に改善したことを明らかにした。
なお、レンバチニブとmTOR阻害剤エベロリムスの併用療法についても、スニチニブ単独療法と比べてPFSおよびORRを有意に改善していた。安性にはいずれの併用療法も既報と同様だった。結果の詳細は今後の学会で発表される予定であるという。
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