愛知医大・三鴨教授、イベルメクチンに期待
コロナ治療薬の現状と課題を概説
愛知医科大学大学院臨床感染症学教授の三鴨廣繁氏は、ギリアド・サイエンシズが4月1日に開催したオンラインメディアセミナーで「新型コロナ治療の最前線に立つ医師が伝える『医療現場の現状と感染収束へ向けた道筋』」をテーマに講演。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療に当たる医師の立場から、日本国内におけるCOVID-19の薬物治療の現状と課題について概説。その中で、抗寄生虫薬のイベルメクチンに対し大きな期待を示すとともに、遅々として承認が進まない国内におけるCOVID-19治療薬の開発の現状と背景についても述べた。
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