FOXO1抑制でコロナ新薬開発へ
バイオミメティクスシンパシーズとロート製薬
細胞性医薬品の開発などを手がけるバイオミメティクスシンパシーズは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の細胞侵入に関わるヒトの膜細胞受容体(ACE2受容体)と蛋白質分解酵素(TMPRSS2)双方の発現制御に、転写因子FOXO1が関与していることを見いだし、FOXO1の活性を抑制する3つの薬剤候補物質を同定した。薬剤候補の一部についてライセンス契約を締結したロート製薬との共同記者発表会(4月14日、ウェブ併催)で発表した。
左からロート製薬再生医療研究企画部部長の本間陽一氏、バイオミメティクスシンパシーズ代表取締役社長の漆畑直樹氏、同社主任研究員の大西啓介氏(バイオミメティクスシンパシーズ提供)
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