非喫煙女性の肺がん危険因子とは
多目的コホート研究JPHC Study
肺がんの最大の危険因子は喫煙であるが、非喫煙者でも肺がんに罹患することがある。国立がん研究センター社会と健康研究センターセンター長の津金昌一郎氏らは、多目的コホート研究JPHC Studyのデータを用いて、日本人非喫煙女性における肺がんの危険因子を検討。その結果、閉経年齢、初経から閉経までの期間、閉経を迎えた状況が肺腺がん罹患リスクに関連することが明らかになったと、Cancer Epidemiol Biomarkers Prev(2021年4月7日オンライン版)に発表した。
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