バイエル、買収により前立腺がん標的放射線治療の開発進むか
ドイツ・Bayerは6月3日、Noria TherapeuticsとPSMA Therapeuticsを買収したと発表した。この買収により、前立腺特異的膜抗原(PSMA)を標的としたアクチニウム225による標的α線治療(targeted alpha therapy:TAT)の開発の進展が期待される。
TATは治療が困難な腫瘍に対する新規の放射性核種療法。初の製剤として同社のラジウム233(商品名ゾーフィゴ)が開発され、わが国でも骨転移のある去勢抵抗性前立腺がんに対し2016年に承認されている。
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