新概念MAFLDは肝線維化予測能が高い
NAFLDと比較
肥満や糖尿病などの代謝異常は肝線維化進展の危険因子であり、脂肪肝と代謝異常を合わせたMetabolic associated fatty liver disease(MAFLD)という概念が昨年(2020年)、22カ国32人の専門医から成るInternational Expert Panelにより提唱された(J Hepatol 2020; 73: 202-209)。久留米大学消化器内科准教授の川口巧氏は、非アルコール性脂肪性肝疾患(NAFLD)とMAFLDの肝線維化予測能について比較検討した結果を第57回日本肝臓学会(6月17〜18日、ウェブ併催)で発表。「MAFLDはNAFLDに比べ、肝線維化スクリーニングの指標として適している」と報告した。
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