不顕性肝性脳症の診断基準を検証
日本版Stroop test
不顕性肝性脳症(Covert肝性脳症)患者では睡眠障害、QOLの低下、転倒・骨折、自動車事故のリスクが高く、顕性脳症への移行が容易であることや死亡率が高いことから、早期の診断が重要になる。三重大学大学院消化器内科学准教授の岩佐元雄氏は第57回日本肝臓学会(6月17〜18日、ウェブ併催)で、肝硬変患者を対象に行った肝性脳症診断のための日本版Stroop testの検証結果について報告した。
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