学生のみで完結するハンズオン教育とは?
コロナ下で有用
医学生が卒業までに経験・修得すべき医行為は70項目にも及ぶが、実習の実施が容易でない手技が多く、実施率が2割を下回っているものも少なくない。富山大学医師キャリアパス創造センター副センター長の三原弘氏は第53回日本医学教育学会(7月30~31日、ウェブ開催)で、実習時に学生しかいなくても教授活動が完結するハンズオン教育の必要性を主張。同大学でオンラインシステムを取り入れ、自宅での蘇生訓練および対面指導なしでの基本的診療技能実習を実施した結果、実習後に自己評価が有意に向上し、客観的臨床能力試験(OSCE)の概略評価は例年と大差なかったことなどを紹介。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)流行下での有用性を強調した。
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