早期胃がん・⼤腸がんの診断数が減少
COVID-19流行下の受診控えが影響
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流⾏期には早期の胃がんと⼤腸がんの診断数が有意に減少し、⼤腸がんでは進⾏したステージで発⾒される例が増加した。横浜市⽴⼤学肝胆膵消化器病学の葛⽣健⼈氏(現・国立病院機構横浜医療センター消化器内科)、同講師の⽇暮琢磨氏らは、COVID-19流⾏前と流⾏期における消化器がんの新規診断数の変化について調べた結果をJAMA Netw Open(2021年9月21日オンライン版)に報告した。COVID-19流行下の受診控えが影響したものと考えられた。
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