糖尿病リスクの高い抗てんかん薬は?
米・Harvard Medical School and Harvard Pilgrim Health Care InstituteのJenny W. Sun氏らは、抗てんかん薬と2型糖尿病の発症リスクとの関連を検討するため、成人27万4,206例、小児7万4,005例を対象としたコホート研究を実施した。その結果、カルバマゼピン、ラモトリギン、オクスカルバゼピン、バルプロ酸のうち、2型糖尿病の発症リスクはバルプロ酸で最も高かったとJAMA Netw Open(2022; 5: e226484)で報告した。
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