糖尿病網膜症の早期発見にシスタチンC
網膜スクリーニングのトリアージとして有用
英・University College LondonのSarega Gurudas氏らは、英国とインドの2型糖尿病患者を含む成人500例超を対象に、失明の恐れがある糖尿病網膜症(sight-threatening diabetic retinopathy;STDR)の血中バイオマーカー候補13種の有用性を検証する多施設横断研究を実施。その結果、循環血液中のシスタチンC濃度は、医療資源が乏しい低・中所得国においてSTDRの高リスク患者を網膜スクリーニングの優先対象として選別するための有用なバイオマーカーになりうることが示されたとJAMA Ophthalmol(2022年5月5日オンライン版)に発表した。
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